ThinkPad Carbon で仮想化を有効にできない

ThinkPad X1 Carbon 6th Gen (2018モデル) の Windows10 Pro。Dockerを入れようとしたところ、仮想化が無効になっているためインストールに失敗してしまった。

Windows10のヘルプの通りに「PowerShell を使用して Hyper-V を有効にする」を実行したところ、「Windowsの機能」のHyper-Vにチェックは入っているが、タスクマネージャーのパフォーマンスでは仮想化は「無効」のまま、という状況になってしまった。Dockerはインストールできないまま。

「Windowsの機能」で一度Hyper-Vのチェックを外してみると、Hyper-Vにチェックが入れられない状態になった。

原因はBIOSの設定で仮想化機能が無効化されていることのようだった。
BIOSのVirtualization設定でCPU Virtualization Technologyを有効化すると、「Windowsの機能」でHyper-Vにチェックを入れることができるようになり、タスクマネージャーで仮想化が「有効」になったのが確認できた。Dockerも無事インストールができた。

「Windowsの機能」のGUIでHyper-Vにチェックが入れられない状態でもPowerShellを使うと有効化できないにも関わらずチェックが入ってしまうようだった 😇

firebase init で認証エラーが出る

firebase init コマンドでプロジェクトを初期化しようとしたらエラーになり、ログを見ると認証エラーのようだった。(エラーログは勝手に消えてしまった)

認証トークンがおかしくなったのかなと思い、 firebase login –help を見てみると、–reauth といオプションがあるのに気がついた。

$ firebase login --help
Usage: login [options]

log the CLI into Firebase

Options:
  --no-localhost  copy and paste a code instead of starting a local server for authentication
  --reauth        force reauthentication even if already logged in
  -h, --help      output usage information

これで認証トークンのリフレッシュができるのかな、と思い、firebase login –reauth を実行してみたら無事に firebase init ができるようになった。