「言葉にできる」は武器になる。

「考える技術・書く技術」のような思考術の本なのかなと期待して読んだ。コピーライターの著者が実践している「人が動く」言葉を生み出すためのテクニックとトレーニングの本であった。

以前、同僚のマーケッターの人に教えてもらった「心に響くキャッチコピー」の作り方と同じテクニックが紹介されていたので、元ネタはこの本かもしれない(もっと有名な古典があるのかもしれない。)

あやふやでふわっとした心から湧き出てくる「内なる言葉」を明確な「外へ向かう言葉」に変換するトレーニングの話があった。これは、日記をつける習慣を作ると自然と訓練されそうだなと思った。「アンネの日記」とかがお手本になりそう。アンネ・フランクすげぇな。。