Railsコンソールで手っ取り早くバリデーションの動作確認をするワンライナー

->(c, k, v) { c.new(k => v).tap(&:valid?).errors[k] }.call(User, :email, "text@example.com")

ポイント

  • tap内 で valid? を実行することでメソッドチェーンで errors が呼び出せる。
  • ラムダ式を使って変数がコードの後ろに来るようにしてあるので、コンソール内で値を変えながら何度も動かしてみるのが楽。

Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する

やっぱり Atomic Design は良い考え方だけどスペルが難しくて日本人には辛いなぁと言う印象 😇

Atomic Design 自体は以前から知っていて、学び直しのつもりで読んだのだけど、Storybookの使い方が紹介されていたのが棚からぼた餅で良かった。

コンポーネントをディレクトリにして Component/index.js, Component/stroy.js, Component/style.js, Component.test.js などをまとめるやり方は、Component.js, Component.story.js, Component.style.js, Component.test.js としていくよりファイルの見通しは良くなるんだけど、エディタのタブのファイル名が全部 index.js になってしまい、「あれ、今どこの index.js 触ってるんだっけ?」「あのコンポーネントの index.js どれだ?」って迷子になりやすいのが玉に瑕だと思っている。

請求書より入金額が少ない時の帳簿の付け方

個人事業主で freee で帳簿をつけていて、相手型のミスで請求書より少ない金額が入金され、翌月に前月の不足額を加算した金額で入金された時の帳簿の付け方。

  • 売上高は請求書通りにする
  • 前月の不足額を事業主貸にする
  • 翌月の超過額を仮受金にする

rails assets:precompile 時に yarn install が実行されない

Rails5をHerokuにデプロイしようとした際、rails assets:precompile 時に yarn install が実行されず、node_module ディレクトリをassetsから読み込むことができずにビルドエラーになってしまった。

そもそも assets:precompile 時に yarn install が実行される条件ってなんだろうと思って探してみると、bin/yarn ファイルがあることが条件のようだった。

https://github.com/rails/rails/blob/f99b3c5f9759baffec5c1f7abf74e108e2fb1c77/railties/lib/rails/tasks/yarn.rake#L11

bin/yarn ファイルを作成すると無事に yarn install が実行されてデプロイできた。

Rubyの system メソッドは、デフォルトでは実行ファイルがない場合は何も出力せずに nil を返すだけのよう。

https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/method/Kernel/m/system.html

irb(main):005:0> system("hogehoge")
=> nil

Rubyの論理和

  • Rubyの || 演算子は、「左辺を評価し、結果が真であった場合にはその値を返します。 左辺の評価結果が偽であった場合には右辺を評価しその評価結果を返します。」https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/doc/spec=2foperator.html#or
  • なので、結果はBoolean(true, false)ではなく、「右辺もしくは左辺の評価結果」になる。
  • 「右辺か左辺の少なくとも1つが真の場合に真」みたいな解説をちらほら見かけるが、正確ではない。