形而上学

論理学の原典的な本はどれだろうと探していて、体型的にまとめたのはアリストテレスだとのことでとりあえず読んでみたアリストテレスの本。この本ではないということは分かった←

形而上学 = 哲学 みたいな雑な認識があったのだけど、形而上 = 形あるものの次 = 自然についての次の話、ということであった。科学で解明できてない部分に関しての仮説、その向こう側にある真理、のようなニュアンスだと認識を改めました。

「不動の動者」の正体は現在の科学では万有引力・時空の歪みとして理解されているけど、根本的な原理は解明されていなくて、未だに「不動の動者」であり続けているなと思ったりするなど。