Railsコンソールで手っ取り早くバリデーションの動作確認をするワンライナー

->(c, k, v) { c.new(k => v).tap(&:valid?).errors[k] }.call(User, :email, "text@example.com")

ポイント

  • tap内 で valid? を実行することでメソッドチェーンで errors が呼び出せる。
  • ラムダ式を使って変数がコードの後ろに来るようにしてあるので、コンソール内で値を変えながら何度も動かしてみるのが楽。

請求書より入金額が少ない時の帳簿の付け方

個人事業主で freee で帳簿をつけていて、相手型のミスで請求書より少ない金額が入金され、翌月に前月の不足額を加算した金額で入金された時の帳簿の付け方。

  • 売上高は請求書通りにする
  • 前月の不足額を事業主貸にする
  • 翌月の超過額を仮受金にする

Rubyの論理和

  • Rubyの || 演算子は、「左辺を評価し、結果が真であった場合にはその値を返します。 左辺の評価結果が偽であった場合には右辺を評価しその評価結果を返します。」https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/doc/spec=2foperator.html#or
  • なので、結果はBoolean(true, false)ではなく、「右辺もしくは左辺の評価結果」になる。
  • 「右辺か左辺の少なくとも1つが真の場合に真」みたいな解説をちらほら見かけるが、正確ではない。

Ransackのsort_linkのURLクエリからパラメーターを除外する

Ruby on Railsで、ransackのsort_linkヘルパーを使うと、?q%5Bs%5D=name+asc のようなURLのアンカーを作成してくれる。

この時、同時にkaminariでページネーションをしていると、sort_linkはparamsを自動的にマージするので、?page=2&q%5Bs%5D=name+asc のようなURLになる。

sort_link :id, page: nil のようにpageパラメータをnilで上書きしてあげると、作成されたURLのクエリにpageは設定されなくなる。

なお、sort_link :id, params: { page: nil } では pageは上書きされない。sort_link :id, params: { page: 1 } と書くとURLのクエリにpageが2つ設定される。

ransackのソースコードを見ると、paramsとsort_linkに指定したオプションをマージして直接 url_for に設定している。

https://github.com/activerecord-hackery/ransack/blob/master/lib/ransack/helpers/form_helper.rb#L131

def url_options
  @params.merge(
    @options.merge(
      @search.context.search_key => search_and_sort_params))
end

https://github.com/activerecord-hackery/ransack/blob/master/lib/ransack/helpers/form_helper.rb#L92

send(routing_proxy).url_for(options_for_url)

include?(true)の公式

a = Array<true|false> である場合、a.include?(true) は any? で置き換えることができる。

a = Array<T>(Tは任意のクラス)、block.call(T) => (true|false) である場合、a.map(&block).include?(true) は a.any?(&block) で置き換えることができる。